メセナ事業

沖縄の地域特性の文化力
日本全国の中でも異彩を放つ「琉球王国」
オキハムメセナ事業「琉球芸術祭」

オキハムは昭和52年創業以来35周年を迎え、従業員600人余 売上70億円を達成し沖縄県の企業売上100位内にランキングされ名実共に「沖縄の顔」として成長し、地域と共に発展を遂げてまいりました。創業者の長濱徳松会長の信念は、一貫して「経済の自主自立と地域貢献」地域特性の芸術文化の育成発展と啓発醸成に努め、本県の観光文化に寄与してまいりました。今、芸能文化は観光資源としての、その役割を果たし、経済波及効果は莫大です。特筆すべきオキハムのメセナ事業は、多彩な芸能文化スポーツに及んでいます。オキハム創業35周年記念事業は「沖縄21世紀ビジョン」と連携し、グローバルな交流と自立を掲げ、一段と高い倫理観で飛躍する「イキ」と「イナセ」な「企業力」を熟成させ、経済の自主自立と地域貢献を目指す事を目的とします。

これまでのメセナ事業

1990年 11月 8日 沖縄市民会館  「第1回オキハム かりゆし民謡大賞」

1991年 11月 7日 沖縄市民会館  「第2回オキハム かりゆし民謡大賞」

1992年 11月 8日 宜野湾市民会館  「第3回オキハム かりゆし民謡大賞」

2004年 3月10日 沖縄コンベンションセンター  「第1回 春や春!琉球芸術祭」

2004年 9月15日 沖縄コンベンションセンター  「第2回 菊の宴!琉球芸術祭」

2006年 10月24日 沖縄コンベンションセンター  「第3回創業30周年!琉球芸術祭」

2008年  スポーツ振興育成 シーサーカップ ゴルフトーナメント

2010年  文化振興育成 沖縄県三線製作事業共同組合設立

2012年  1月 7日 本部町民体育館  「おかげさまで創業35周年 春や春。」

2012年  1月 8日 沖縄コンベンションセンター  「おかげさまで創業35周年 春や春。」